教室参加のマナー

当アトリエ教室に通うにあたり お願いしたいこと

 2017年からアトリエ教室を開始し、今では多くの子ども達が通ってくれるようになりました。
保護者の皆さまからも温かいご理解を頂き、深く感謝しております。
当教室に参加する上で、気を付けて頂きたいこと、こうしてもらえたら嬉しいことをまとめましたので、ご一読の上、お子さんと一緒に話し合って頂きますよう、よろしくお願い致します。

  • 挨拶

    アトリエ入室時、退室時には挨拶をしましょう。
    こちらから挨拶をしても挨拶が返ってこない、返事がないことが増えています。
    子ども達は知らない大人に話しかけられても返事をしないよう教えられていることもあり、大人へ自分から挨拶をすることが難しいお子さんもありますが、教室の先生には挨拶をしましょう。

    特にトイレ利用時、トイレは自宅のものしかありません。
    *トイレに行く際、一度アトリエ部屋から出て、自宅玄関から入って頂きます。
    家族が在宅している場合もありますので、「おじゃまします」「トイレ(お手洗い)お借りします」など、声をかけてもらえるようお願いします。
    教室時間中、生徒たちのトイレ利用があることは家族も承知していますが、誰かが無言で家に入ってきてトイレを使っている状態は、とてもビックリします。
    また他の部屋はプライベートな空間ですので、勝手に覗いたりしないで下さい。

  • 言葉遣い

    教室では丁寧な言葉遣いをお願いします。

    低年齢、低学年のお子さんであっても、お家やお友達同士で使う言葉ではなく丁寧な言葉を心がけて下さい。 暴言(乱暴な言葉、汚い言葉)/猥言(下品な言葉)は一緒に教室に参加している他生徒にも影響します。
    制作が楽しく上機嫌になり、ついつい歌ってしまうお子さんもありますが、アトリエでは静かに集中したい人も居ますので、大声で歌うのは控えましょう。まわりの人のことを考えてあげて下さい。

  • 習い事の教室に通っているという意識

    当教室では、美術/アートを根幹にした、ものづくりや絵画を教えます。
    楽しい創作の場を目指していますが、お子さんの中で習い事の意識がないと、自由に制作できる場所、好きなことが出来る楽しい場所、だんだん都合のよい方へエスカレートし、お子さんによっては自分の好き勝手しても良い場所だと、はき違えてしまうことがあります。
    自分は習いに来ている生徒であること、学ぶ意識をもって、教室に参加して下さい。

    また、月謝袋制ですので、月謝袋は”大切なもの”としての扱い方をお願いします。
    「先生に渡してね」とお家の人から言われて、遊び半分で月謝袋を片手で投げてよこしたり、机の上を滑らせて渡してくるお子さんもあります。

  • その他

    お菓子を食べながらの入室は厳禁です

    他生徒の作品を勝手に触らない、壊さない

    アトリエ/自宅建物、備品、庭の植え込みへのいたずら
    教室共用道具の故意による紛失、破損


子どもを対象にした教室ですので、子ども達の成長過程に応じて臨機応変に対応しますが、教室時間内でのお子さんの創作活動に結びつかない行為、他生徒への悪影響、実被害が及ぶ場合は保護者の方へ連絡をします。

教室に参加する全ての人がお互いに気持ちよく参加出来るように、一人ひとりの心がけをよろしくお願い致します。


こどものアトリエ  美術のじかん